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2017/01/13 18:21 (JST) 更新
ディスク・ファイル周り >>

ファイル系操作

Contents

ファイル一覧

サイズ順

bash
$ ls -S
  • lsオプション
    • -l … リスト形式で詳細情報を表示する
    • -a … 隠しファイルも含めて表示する
    • -F … 実行可能なファイルには「*」をつけて表示する

フルパス表示

bash
$ find / -exec ls -ld {} \;
$ find / -exec ls -d1 {} \;
$ find /

カレントディレクトリ

移動

bash
$ cd [<移動先パス名>]

パス名を省略するとホームディレクトリへ移動

確認

bash
$ pwd

復帰可能な移動

bash
# cd /usr      (/usr に移動)
# pushd /etc   (/etc に移動)
# pushd /home  (/home に移動)
# popd         (/etc に戻る)
# popd         (/usr に戻る)

再帰的にtouch

bash
# find . -print0 | xargs -0 touch

あんまりよくない例

bash
# find . | xargs touch … ファイルパスに半角スペースがあるとうまくいかない
# find . -exec touch {} \; … 遅い

ファイルサイズをゼロにする

bash
cat /dev/null > test.txt

ファイル種類特定

bash
$ file VMware-VIX-1.7.0-186713.i386.bundle
VMware-VIX-1.7.0-186713.i386.bundle: a bash script text executable

フォルダ容量取得

bash
$ du -ks *

解凍

アーカイブ内パーミション情報を保ったまま解凍

bash
$ tar pzxf hoge.tar.gz
※オプション p が重要。

ファイル内容閲覧

通常閲覧

bash
$ cat [-n] <ファイル名>
$ cat [-n] <ファイル名> | more
$ more <ファイル名>
$ less <ファイル名>

一部閲覧

bash
$ tail [オプション] <ファイル名>
    オプション
    -c <バイト数>
    -n <行数>

ファイル編集

bash
$ vi <ファイル名>
$ gedit <ファイル名>

管理

ファイルコピー

bash
$ cp [オプション] <コピー元1 [コピー元2]...> <コピー先>

オプション
-R  ディレクトリを再帰的にコピーする
-p  ファイルの情報を変更せずにコピーする
-f  コピー先に同名のファイルがあった場合は、上書きする

 
ファイル移動

bash
$ mv [オプション] <移動元> <移動先>

オプション
-b  ファイルのバックアップを作成する
-f  強制的にファイルを上書きする

 
ファイル削除

bash
$ rm <ファイル>
-i 確認あり
-f 確認なし

 
ディレクトリ削除

bash
$ rm -rf <ディレクトリ>
-i 確認あり
-f 確認なし

 
ディレクトリ作成

bash
$ mkdir [オプション] <作成するディレクトリ名>

オプション
-p  上位ディレクトリがなかった場合には親ディレクトリも含めて作成する
-v  作成する時の情報を表示する

 
シンボリックリンク作成

$ ln -s <元ファイル> <別名ファイル>

 
ファイル名一括変更

bash
$ rename <置換前文字列> <置換後文字列> <ファイル名(ワイルドカード可)>
例: rename .htm .html *.htm

参考